お着物は、着たあとがいちばん大切です

2026年01月15日

二十歳の集い、卒業式、結婚式、七五三。

お着物は、人生の節目に寄り添う特別な衣類です。

一度袖を通したお着物には、目に見えない汗や湿気、時間とともに変化する汚れが残ります。

そのまましまってしまうと、後から黄ばみやにおいとして表に出ることもあります。

クリーニングミハシでは、ただ洗うのではなく、

素材・仕立て・加工を確認したうえで「次に気持ちよく着られる状態」に整えます。

大切な一着だからこそ、着たあとにきちんと整えてあげる。

それが、いちばん長く、美しく保つ方法です。

着用後は、できるだけ早めのケアをおすすめしています。